上はタイムマシンの写真です。プリゴジン博士は時間の研究者だったので。
by prigogine
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by prigogine | 2004-02-24 20:30 | 書評
原因と結果の法則
簡単に言えば、
著者は古典的考え方から抜け出ていない。
運動方程式が古典的としかいいようがない。
多くの不確定的な人間がいることで、組織も
どうにもならないように動くことがある。
その不確定な企業の中で、
自分の心のあり方だっていかようにも変わる。

著者も稼ぎ手の父親を早くに亡くし、
辛かったことだろう。
だが視点がとにかく古い。
船乗りの話だったらまだ近かっただろうが、
矢張り遠い部分もある。
人間社会の荒波でなくてはいけないのだ。
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by prigogine | 2004-02-24 07:01 | 書評