上はタイムマシンの写真です。プリゴジン博士は時間の研究者だったので。
by prigogine
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カテゴリ:おすすめCD( 10 )
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲全曲」(ピアノ:ウラディーミル・アシュケナージ)

躍動感にあふれるいかにもロシア!
って感じの曲。
だけどチャイコフスキーほどに重くはない。
更にアシュケナージが軽く弾き、
プレヴィンがしっかり支えている。
酒を飲んだらマンションの上からこれを聞きながら
飛びたくなってしまうような曲だ。
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by prigogine | 2004-03-18 20:45 | おすすめCD
エリック・ドルフィ「ラスト・デイト」
エリックドルフィーの作品、ラスト・デイトにはジャケットが
私の知る限り最低三枚あります。



中身はどれも同じなのですが、ファンとしてはジャケットにも結構こだわります。



私は下のジャケットが一番好きです。
なんかどんな顔か分からないけど、心がよく描かれているから。
高校の物理の先生も下のが好きだと言っていたと思いました。

肝心の中身の話になりますが、
意外にも澄んだフルートが話題にもなりましたけど、
締められたガチョウのようなサックスの音が何ともいえません。




そうとしか表現のしようがありません。
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by prigogine | 2004-03-16 14:50 | おすすめCD
ザ・カーディガンズ「ライフ」
この曲、気分によって大きく変わる。
最初の曲を中心にとてもさっぱりしていて聴きやすいことは
変わらないが。

一番よく聞こえる時は、
やっぱ女の子とデートの約束をしてもらった時とか。

結局音楽の良し悪しも自分次第なのかもしれない。
アーティストというのも景気に左右される大変な人達だ。

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by prigogine | 2004-03-13 01:20 | おすすめCD
J.S.バッハ「ゴールドベルグ変奏曲」(ピアノ:ダニエル・バレンボイム)
J.S.バッハのピアノ曲というとグールドを推す人が圧倒的に多い。
周囲の人、誰も彼もが「グールドは?」という。
彼の演奏が一番いいじゃないか、何故彼の演奏を聴かないのかという意味だ。
しかし何故かゴールドベルグ変奏曲だけは
私はバレンボイムを聴いている。
神経が休まらないといけないのである。
この人の演奏は聴いて癒し系の感動を与えてくれると私は思う。
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by prigogine | 2004-03-13 00:57 | おすすめCD
リー・モーガン「ザ・サイドワインダー」
自動車の宣伝にも使われた曲で
聞いたことがある方は少なくないと思う。
宣伝ではマンハッタン・ジャズ・クインテットが
担当していたと思ったが、その原版だ。

これを最初に聴いた時には
「果たしてこれは音楽なのか?曲はいつ出てくるんだ?いつ?いつ?」
と考えるうちに終わってしまった。
しかし、何回か繰り返し聞くうちにタイトルを見て、
何となく納得した。
サイドワインダーとは英語でガラガラヘビの意味。
リズミカルな曲のうちから地面をヘビが這う姿が
想像される。
粗造りではあるが、ドビュッシーと同じような考え方
をすればすぐに納得がいった。

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by prigogine | 2004-03-12 23:49 | おすすめCD
ジョン・レノン「イマジン」
音楽の趣味が合わない父との間で掛けることができる
数少ない曲だ。
ベトナム戦争時代の狂気を思い出すのだろうか。
この曲を聴いてぼうっとしてしまう五十代の人を私は
よく見掛ける。

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by prigogine | 2004-03-10 23:24 | おすすめCD
メンデルスゾーン、「バイオリン協奏曲」(バイオリン:ヤッシャ・ハイフェッツ)
バイオリンは演奏者でそれぞれ音があると思うけど
天才ハイフェッツでも上手く弾けない曲はあると思う。
これはハイフェッツの音色と曲がマッチした例だ。
コンチェルトは入りの所が大切な場合が多いと思うが
この曲は鳥肌が立ってしまった。
どんなに一流の奏者でも駄目なのだ。
ズーカーマンでも、パールマンでも、駄目なのだ。
この曲はハイフェッツでないと駄目なのだ。

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by prigogine | 2004-03-10 00:10 | おすすめCD
ハービー・マン「ビレッジ・ゲイトのハービー・マン」
前奏が長いということではこの曲も負けない。
私は上機嫌のときにこの曲を掛ける。
演奏時間は十数分と長いのだが、あっという間に過ぎてしまう。
ハービー・マンの最高傑作とされる
「メンフィス・アンダーグラウンド」
より私はこちらを推したい。

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by prigogine | 2004-03-09 01:59 | おすすめCD
モーツァルト、「戴冠式」(ピアノ:フリードリヒ・グルダ)
ピアノは学校の音楽の先生が弾くものから
友人の弾く「ネコ踏んじゃった」まで無数に聴いたが、
同じピアノでもここまで音が違うのかと
エクスタシーに浸ることが出来たまれなCDだった。
「戴冠式」が特に素晴らしい。
比較的長い前奏が期待を膨らませる。

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by prigogine | 2004-03-09 01:49 | おすすめCD
ジョン・コルトレーン「マイ・フェイバリット・シングス」
私の好きなCDです。
最初は「何だこれは?」と思う人もいるかもしれませんが、
何回か聴くとふつふつとエネルギーが満ち溢れてきます。
朝のお目覚めタイマーにぴったりです。

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by prigogine | 2004-03-08 20:55 | おすすめCD