上はタイムマシンの写真です。プリゴジン博士は時間の研究者だったので。
by prigogine
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観測理論
量子力学の観測理論というのは、
多くの人が首をかしげる話であるが人間関係に
例えるとなかなかうまくいくのではないかと思う。

説明方法1.
私が上司と二人で休日出勤している。
部屋には他に誰もいない。
そこで上司が途中席を外したとする。
上司は席を外している間、
私は漫画を読んでいるかもしれないし、
真面目に仕事しているかもしれない。
しかし上司が戻ってきたら、
私はきちんと仕事をしている。

説明方法2.
ある資産家の令嬢が犯罪集団に誘拐された。
電話で犯人と話しても、令嬢が生きているか
どうかはなかなか教えてもらえない。
しかし、犯人の隠れ家を突き止めて
無理矢理警察が踏み込んだら、
その時は令嬢は間違いなく殺されている。
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by prigogine | 2004-03-31 23:45 | はじめに
奇妙な判決
クリーブランドクリニック財団元研究員の岡本被告が
アメリカから経済スパイ罪容疑で引渡しを求められていた件の判決が
東京高等裁判所で言い渡された。
引渡拒否、実質全面無罪だった。

本人は後輩が言うことを聞かないから嫌気が差して、
後輩が研究を進められないようにサンプルを持ち去っただけだと
主張している。

しかし、もしそれが持ち出し理由なら、
何故はるばる日本まで持ち帰って来たのか。
その場で処分してしまえば済む話ではないか。
持ち帰ってきたことを考えると、
後で再使用するつもりだったとしか考えられない。
すなわち経済スパイだ。

誰が研究費を払ったのかということを
岡本氏も裁判所も全く分かっていない。
私は米国はあまり好きではないが、
それとは関係なくああいう世間知らずは
刑務所に送って、学者先生への見せしめに
してやるのがいいかと思ったのだが、
現実はなかなかそうも行かないようだ。
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by prigogine | 2004-03-29 19:25 | はじめに
哲学の土台
私も彼と同類


xioxiaさん

私は彼から学ぶ材料を見出せず、少々罵倒してしまいました

でも、彼を説得する時に書きましたが、会社にもor?cleの新製品
だと聞くと中身も見ずにダボハゼのように食いつく奴が大勢いますから、
侮ってばかりはおれません。
ここではじめて襟を正す気になりました。
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by prigogine | 2004-03-28 02:31 | トラックバック
シャンハイロック
 上海の繁華街、南京路など
にも乞食はいる。
 彼らは貧しい身なりをしてい
るという特徴があるから乞食と
分かるのだが、その他にも彼ら
のうち何人かは著しい肉体的
特徴を持っている。

 手足の一部がないのだ。
 常識的な発想としては文革
で手足をもがれたのかも知れ
ないな。気の毒にといったとこ
ろだろう。

 しかし理由はそればかりで
はない。残念ながら。
 手足の一部が欠けた乞食の
何人かは金を借りていた。しか
し借金を返せなくなり、カタとい
うわけではないが肉体の一部
をもがれて、哀れみを誘う乞食
となってしまったのだ。
 その証拠に、朝と夜では乞食
達の頭の数が違う。
 けれども手足の数の和は頭
の数ほど違わないという現象
が起こっている。

 シェークスピアの脚本
「ベニスの商人」に登場する
冷酷非情な高利貸し、シャイ
ロックそのものだ。
 無法地帯と化している新宿
歌舞伎町がここまで行かない
ことを心から願っている。
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by prigogine | 2004-03-28 00:33 | コラム
ちょっと虎罵に食欲旺盛なこの頃
くだらなニュース←くだらなくないニュース


最近ニュースに食欲旺盛です。

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by prigogine | 2004-03-27 23:08 | トラックバック
化粧品について
手作り石鹸
この間マツキヨで女の人が使うクリームのラベルを見ていて感じたのですが、
「有効期限」なるものがどこにも書いてありません。

実際に自分の肌につけるものだというのに、
大事だという人は沢山いるのに、怖くないのですか?

私は石鹸で頭まで洗ってしまって整髪剤は全く使わないように
気を付けています。
別に批判しているわけじゃなくて、心配になってしまって。
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by prigogine | 2004-03-27 22:42 | トラックバック
女心はわからない
精密なヌード

昔、インターネットも全く普及していなかった頃、
酒席でDSPを使って何を作ろうかと話していて、「服が沢山欲しい」
と女の子が言うから、写真を取り込んで女の子にサイズに関係なく服を
着せ替えられるシステムを作ろうと提案したら、
「本物の服でないと嫌だ」と言われて全く受けなかった。

鏡に映っている自分は自分なのにデジタル画像の自分は他人なのだろうか?
リカちゃん人形は自分には適応してはいけないのだろうか?

いやー、こーゆーのは哲学的に考えちゃいけないんでしょうね。
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by prigogine | 2004-03-26 22:31 | トラックバック
製造物責任としての回転ドア
これも突然死

こんばんは。
はじめまして。
回転ドアの事故、あれはひどいですね。
間違いなく設計ミスも原因の一つです。
通常、頭をドアに挟んだりしたら、回転モーターの電力消費量が上がります。
それを感知するセンサーがあっても当然なのに。
エレベーターのドアのような圧力センサーがないのも驚きました。
こんな基本的センサーが付いていないなんてどうかしています。
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by prigogine | 2004-03-26 21:45 | トラックバック
機能分散された部屋
いつか住みたい理想の住まいは?寝室(和室)には布団と目覚まし以外何もない、というようなところが最高の理想。

その意味でテレビもなく、
仲居さんの朝食運びで起きる湯河原の某旅館は最高。
必ず現金払いを心掛けています。
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by prigogine | 2004-03-26 20:48 | トラックバック
ゴシップ記事の存在意義
ゴシップ記事は有用ですか?

>
> ・・・ゴシップ記事って有用ですか?

うーん、とても難しいはなしですね。
フェリーニ監督の「道」の綱渡り芸人と少女の会話にある

芸人「俺は学はないが、いい本を読んだ。どんなものでも何かの役に立つんだ。たとえばこの小石。これだよ。この小石だって」
少女「どんな役に?」
芸人「俺に聞いたって駄目だ。神様だけが知っている。生まれる時や死ぬ時を誰が知っている?俺にはわからないけど、この小石だって きっと何かの役に立っているんだよ。無用のものがあるはずがない」

というセリフでも使いたい気分ですが...
社会は多分そんなきれいごとでは済まないよって考える人も多いでしょう。
私もその一人です。
以下別の角度からみてみます。

>
> 「有用」だとして、何に使えますか?
>

直感的にはヒマつぶしなんじゃないですか?

> じゃあ、今、世の中からゴシップ記事が失くなったとして、
>
> 何が変わりますかね。


それはなくなった時に分かるものだと思います。

大勢の満足のために一部の人がいじめられ、それを楽しむ構造は
いじめととてもよく似ていると思います。
(子供達は大人を見て育つのです)
子供達にはイジメの加減を知らない奴もいて、「適度なツッコミ」との区別もできず、
適度なところで切り上げられず、相手を自殺に追い込むまでやり抜いて人生価値を
おとしめてしまうところなどもそっくりでしょう。
カネと権力を握る新興宗教代表などには弱腰なところも似てます。

いじめて自殺に追い込み全てが終わったらクズと呼ばれてしまいますし、
読み終わった週刊誌も紙クズです。
両方とも適度なところで切り上げられないんですね~

組織は金さえあれば首を切って幾らでもやり直せますが、
人生はやり直せないというのが違いかも。

長い前置きとなりましたが、イジメが必要かと聞かれたら
建前では不要だと言うでしょうが不要なものが自然消滅しない理由を問われて
答えに窮する人もいるでしょう。
そこに何故ゴシップ記事が必要なのかという答えがあると思います。

> それは「考え」かもしれないし、「生活」かもしれないし。
>

私は考えあっての楽しい生活で、生活あっての楽しい考えかと思います。

> その名も「ドバドバ暴飲暴食日記」。
>
> おもしろいので、一度見てみて下さい。
>

継続は力なり。
さすが塾の先生ですね。
検索してぜひ見せて頂きます。

> 実際、アクセス解析でこのページのみでのアクセスを調べると
>
> かなりのアクセスがあるらしいですし。

そう言われるとこれを放って見に行きたくなります。

> でもそれを「娯楽」にしている人達って(もちろん私も含みます)
>
> 最低だと思うんですよ。
>

確かにそうですね。
でも正しいことが必ず通るとは限らないですから。

大量印刷でストレスが解消され、
世の中のイジメを減らす減圧弁のような役目を果たしてくれればいいと思います。
だからといってゴシップがいいわけじゃないけど。
あくまでどうせなくならないなら、の話です。

減圧弁の役目を果たせないならなくてもいいと思います。

> まずは、私達が「娯楽」にすることを止めなくては。
>
> じゃないと、強く文句言えない。そう考えました。

そうですね。
じゃないと大人の背を見て育つ子供もイジメをやめません。
美容院で写真週刊誌を読んでいる母親は子供のイジメに抗議する
資格はないと思います。

環境破壊を続けている土建会社やゼネコンの社員にも私はないと
思います。

>
> 相変わらず、・・・お金の流れは無視ですが。
>
> 私個人としては「ゴシップ記事」書くために
>
> 「言論の自由」とか「表現の自由」とかそういうのを振りかざす輩は嫌いです。

確かに。
ただ、編集者達は政治権力追及等も並行して行っている場合が多く、
論点をすりかえてしまうのが難しいところです。
政治家も個人情報保護法をすりかえようとしているし、
お互い様なんですがね。

> prigogine さん来てくれるといいな。
>

このブログはトラックバックのせいで「どこまでが誰かのワーク」と
線を引き切れないのが面白いところだと思います。
私のブログなんて見てくれている人もたまにいるんだなと知り、
嬉しかったです。
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by prigogine | 2004-03-21 12:53 | トラックバック